2009年世界王者エヴァン・ライサチェックを応援するオールフィクションのインターネットラジオスクリプト。定期オンエアは火曜日と木曜日だよ☆
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ナタリー 「おしり界のプリンスに出されたーっ」


ブルザ 「仕方がないよナタリー。 あの場でおしりをはさむっていう

表現はないよ」

ナタリー 「間違ったこと言ってないし! 本当のこと言ったし!」

ブルザ 「そりゃあおしりをはさむのは、ありっちゃありだけど

本来は紙をはさむものだからね」

ナタリー 「何で? ヒップクリップなのに?

ブルザ 「違うよナタリー! ヒップじゃなくってブックだよ!

ブッククリップ!! もしかして聞き間違えちゃったの!?

だからおしりをはさむって言ったの!?」

ナタリー 「聞き間違えたーっ!!」

ブルザ 「そっかぁ、プリンスの前ではおしり発言を控えていたのに

つい言ってしまったのにはそんなわけがあったんだね」

ナタリー 「ヒップクリップかと思ったーっ!!」

そこへジュベールがやってくる。

ジュベール 「ややっ、そこにいるのはナタリーお姉さまとファビアン

じゃないか! 管理人部屋の前で何してんの? おしり会議?」

ブルザ 「それが…僕たちおみやげ争奪戦に加わってたんだけど

プリンスのひんしゅくを買って出されてしまったというわけなんだ。

せっかくおみやげにあやかれると思っていたのにね…」

ナタリー 「ひよこの塩漬けーっ!!」

ジュベール 「(ひよこの塩漬けって何だ?) そういうことなら安心しろ。

俺は管理人からおみやげを預かってきたんだ。 ナタリーお姉さま、こちら

バラの香りがするミルフィーユクッキーでございます。 どうぞ召し上がれ!」

ナタリー 「召し上がるー♪」

ブルザ 「僕ももらっていいの?」

ジュベール 「ライサイドビルの住人全員にあたる数だから問題ないぜ。

さあ、次はフミーの所へ持って行くかな♪」

ジュベール、颯爽といなくなる。

ブルザ 「これ美味しいね、ナタリー」

ナタリー 「おいし♪」



ジョニー 「ちょっとー、さっきから何騒いでるの? うるさくてDVDも

ろくに見れないんですけどっ!」


ライサ 「恒例のおみやげ紹介をしてたんだけど…」

ジェフ 「またややこしいのが来たな」

タニス 「言っておくけどそう簡単に分けてあげないわよ!」

ジョニー 「何それ!? ふんだ、僕は管理人のお気に入りなんだから

絶対に僕はおみやげをもらえる立場にあるんだ!」

ライサ 「まあそう喧嘩するなよ。 塩ひよこの分け前はおいといて、

次のおみやげを紹介しよう。 LN.yunnanさまからは

ハプスブルグ展のおみやげをいただいたぜ。 これは今、国立新美術館で

やってタニス 「食べ物かしら?」

ライサ 「最後まで聞いて!!」


ジョニー 「わあ♪ ブッククリップだ! 有名な皇妃の肖像画がついてるよ!」

ブルザ 「ほほう、なかなか洒落たおみやげですね」

ナタリー 「しりをはさむ~」

ジョニー 「おしりーず退場!!」

ブルザ 「僕もですか!? 」

ライサ 「はーい、出て行ってね~」

おしりーず、ライサによって管理人室を出される。

タニス 「でかしたわ、ジョニー!!」

ジェフ 「よし、これで頭数が減ったな」

そこへ、管理人部屋のドアが開いて再びランビエールが入ってくる。

ランビ 「おやおや? みんなで何をしているのかな?」

ジェフ 「出たな塩ひよこ泥棒!!」

タニス 「そうよそうよ! あんたも出て行きなさいよ!」

ランビ 「人聞きが悪いなあ。 僕はカロリーナのかわりに来たんだよ☆

それにさっきのひよこちゃんだって、僕と一緒に行きたいって言ってたから

連れて行ってあげたんだな、これが☆」

ジェフ 「そんなこと僕には言ってなかったぞ!!」

ジョニー 「騒ぐんなら退場してもらうよ?」

ジェフ 「ぐ…」



タニス 「さあ、最初のおみやげを美味しくいただいたところで、

本番にいきましょう!」


ライサ 「今のは何だったの!?」

タニス 「腹ごしらえよ」


ジェフ 「おい、それよりジャパニーズパスタの説明をしてくれないか?

美味しかったから今度僕のカフェの新メニューにしようと思う」

タニス 「エイドリアンによると蕎麦というパスタの新蕎麦という

ジャンルのものらしいわ。 つまり今年収穫された蕎麦粉で出来た蕎麦ね」

ジェフ 「なるほど。 今が旬というやつだな」

タニス 「そしてパスタの具材に使ったこの野菜は野沢菜というもので、

塩漬けにしたものが多く出回っているそうなのよ。 わかりやすく言うと

アンチョビの野菜バージョンね」

ブルザ 「ほほう。 そしてガーリックとバター、塩、胡椒で味を

整えたというわけですね?」

タニス 「ええそうよ。 さらにフレッシュトマトとベーコンも加えて

みたわ。 どうだったかしら?」

ナタリー 「おいし♪」

ジェフ 「(タニスの言ったことをメモして)うん、早速蕎麦というものを

取り寄せてみるか」

ライサ 「じゃあこっちのおみやげを紹介しようぜ! こっちのは管理人が

NHK杯の会場でご挨拶をさせていただいたライサイドリスナーの方々から

のおみやげなんだ! あと管理人が個人的に買ってきたやつもあるぜ」

タニス 「まあ♪ 一体何かしら?」

ライサ 「一つ目はLN.toteさまからいただいた塩ひよこ!」

ナタリー 「…ひよこの塩漬け」

ジェフ 「かわいそうだ!!」

タニス 「おいしけりゃなんだっていいじゃない」

ライサ 「よく見て! お菓子!!」


タニス 「あら、早く言いなさいよ。 ふうん、ひよこの形をした

おまんじゅうなのね」

ライサ 「ああ。 従来『ひよこまんじゅう』と言う名前で売られている

やつの、こしあんバージョンなんだって。 管理人姉妹もこいつはうまい

と大絶賛だったらしい」

ジェフ 「(塩ひよこを写真におさめながら)おい、ちょうど5個入りだぞ。

せっかくだからここにいるみんなで分けよう」

タニス 「そうね! 他の連中の邪魔が入らないうちにみんなでさっさと

分けちゃいましょうよ!」

そこへ、管理人部屋のドアが開いてランビエールが入ってくる。

ランビ 「おやおや? みんなで何をしているのかな? まさか

カロリーナのいない間におみやげを山分けだなんてしてないよね?」

タニス 「(目配せをしながら)そんなことするわけないじゃない!

ねえみんな?

ナタリー 「(無言でうなずく)」

ブルザ 「(無言でうなずく)」

ジェフ 「(無言でうなずく)」

ライサ 「あ、ごめん。 さっきジャパニーズパスタ食べちゃった」

タニス 「空気を読みなさいよ! このメンズポッキー!!

ライサ 「メンズポッキー!?」

ジェフ 「お菓子の名前を罵り言葉に使うな!!」


ナタリー 「ののしり

ライサ 「おしり関係ねーっ!!」

ランビ 「あ、こんにちは、ジェフ君☆」

ジェフ 「こんにちはランビエール。 すまないがそういうわけなんだ。

まだ残りがあるといいんだが…」

タニス 「ジャパニーズパスタ使用のフレッシュトマトと野沢菜の冷製パスタは

もう食べちゃったけど、パスタ自体なら残ってるわよ」

ランビ 「なあんだ☆ だったら一安心なんだな、これが☆」

ジェフ 「君が食材を残しておくなんて妙だな?」

タニス 「実はね、食べ方がわからなかったからベンがフミエに調理法を

聞きに行っているのよ。 でも帰ってくるのが遅いから先に適当に

作ってみたんだけど、意外と上手くいって良かったわ」

ナタリー 「おいしかったー」

ランビ 「それじゃあ、僕はこのへんで帰るね☆」

ライサ 「おう」

タニス 「さてと、仕切り直しだわね。 …あっ!!

ブルザ 「どうかしましたか?」

タニス 「塩ひよこが一つ消えてるわ!!」

ジェフ 「何だって!? 」


ライサ 「本当だ。 一体どこへ行ったんだ?」

ナタリー 「ひよこがー!!」

ジェフ 「タニス・ベルビン、君が食べたんじゃないのか? そして

誰かのせいにしてもう一つ食べようとしているんじゃ…」

タニス 「失礼ね! いくら私が食べ物大好きだからってそんな卑怯な

真似なんてしないわよ! 食べるなら堂々といただくわ!!

ライサ 「その主張はいらないだろ!!」

ブルザ 「そういえばランビエールさんが退出するときに右手に何かを

のせて行ったような…」

タニス&ジェフ 「やられた!!」



タニス 「さあみんな、パスタが出来たわよ~♪」
突然のカロリーナの告白に慌てるステファン。


ランビ 「・・・カロリーナ・・・今、辞めるって言ったの・・・?」
ランビ 「や、みんな♪ NHK杯も無事に終わってホームシックに

なりかけている管理人ちゃんは、これからのんびりお家に

帰るところなんだな、これが☆」


ジョニー 「僕たち中継班もライサイドビルに帰るよ~」

ジュベール 「きっと留守番組のジェフ君たちも俺の帰りを

待ちわびてるはずだぜ!」

エイドリアン 「俺、一応タニスさんに言われてお土産を

買ったんすけど、こんなんでいいっすかね?」

ジョニー 「何これ?」

エイドリアン 「新蕎麦ってやつです。 ジャパニーズパスタですよ」

ランビ 「わあ♪ カロリーナ喜んでくれるかなぁ?」

ジュベール 「こっちのは?」

エイドリアン 「野沢菜って野菜の漬物で、日本人のよく食べる

保存食みたいなやつ」

ベルントソン 「なんかどっちも地味なもん買ったな~。

タカヒコヅカの衣装並みに地味だぜ?」

エイドリアン 「うるせーなぁ」

ジョニー 「大丈夫、タニスは食べ物なら何でも喜ぶから」
ジョニー 「さあさあ、NHK杯のまとめをするよ~!」


中継班、わらわらと集まってくる。

ジョニー 「えーっと、まずは会場で管理人がお世話になった

ライサイドリスナーのみなさん、色々とありがとうございました!

管理人はぼんやりなので失礼な点が山程あったと思いますが

どうぞ見逃してください!」

エイドリアン 「毎度のことながらまともな中継ができなくて

すいやせんっした」

ランビ 「今年の僕は昨年と違って、途中で帰ったり

しなかったんだな、これが☆」

ベルントソン 「ベルントソン先輩の小話シリーズをたくさん披露できなくて

申し訳ないぜーっ!! 続きは家計簿シリーズの劇場版でな!」

ジョニー 「何それ!? 劇場版の話なんて一言も

聞いてないんだけど?」

ベルントソン 「情報遅れてんなー。 我ら北欧勢はこの機会に

長野でロケしてたんだぜ~。 でよぉ、スイスのサラが特別出演だから

ギャラよこせってうるせーのなんのって。 その分おしりーずは

良心的だよな。 友情出演してくれてそのうえギャラも

いらねーってんだからさ。 でも北欧勢としてはあいつらに

出演してもらうってどーよって考えもあるわけ。 だってほら、

区分としては一応ライバル関係じゃん? だから…」

エイドリアン 「おいこら、くだらねー話はそのくらいにしろ」

ジョニー 「(微妙におしりーずとチーム北欧の関係が気になるんだけど)」

ランビ 「ねぇねぇ、てんとう虫ファミリーに加入しない?

今ならお友達と加入で年会費無料キャンペーンを

実施中なんだな、これが☆」

ジョニー 「(…どうしよう全然まとまらない)」
コーエン夫人が去り二ヶ月が過ぎた頃に、国民の間では

アブラムシ型インフルエンザが大流行し、冬の間は

十分な食糧が手元にない多くの貧しいアブラムシ達が

命を落とした。しかしアブラムシ型インフルエンザの

ワクチンの開発が遅れたこと、またワクチンの接種が始まっても

接種の優先順位は王族、貴族、てんとう虫の庶民、

アブラムシ庶民の順となっていたため、王室は再び

アブラムシ達から反感を買うことになる。
エイドリアン 「アイスダンスはチャーリーのとこが優勝したぜぃ」


ベルントソン 「イギリスのおしりーずも健闘したんだけど

惜しかったな! おしりーずバンザイ!!」

ジュベール 「そしてモテモテの俺にもバンザイ!!

またJJを増やして来たぜ♪」

ジョニー 「あれ? ジュベったら昨日は夜通しでガリーナコーチと

にらみ合いしてなかったっけ? あれからどうなったの?」

ジュベール 「…その話はなかったことにしてくれ」

ジョニー 「(取られたんだ…)」
ベルントソン 「肝っ玉ガリーナコーチとジュベールが謎のにらみ合いを

してる間に、ベルントソン先輩のちょこっと豆知識パート2~!」

エイドリアン 「まだあんのかよ?」

ベルントソン 「なんと管理人は今日、ホテルに帰る途中で

長野駅前をうろうろしていた俺に遭遇した!」

エイドリアン 「それで?」

ベルントソン 「俺はシャイだから野次馬に囲まれそうになったから

そそくさと逃げたんだ。 つまり管理人は俺とツーショットを

撮れなかった」

ジョニー 「ふうん」

ベルントソン 「で、管理人は『生で見るとかなりいい男だぜ』と

思ったらしい(ニッ)」

エイドリアン 「んだよそれ自慢か?」

ベルントソン 「自慢じゃなくて豆知識だっつーの!

それに管理人は俺のフリーの衣装をオシャレと認識して

おシャレッスンする予定なんだかんなーっ!」

エイドリアン 「やっぱ自慢してんじゃねーかよ!」
ジュベール 「NHK杯男子シングルはおしりーずの勝利!!」


ジョニー 「ふーんだ、どうせならクワド2回跳んでよね」

ランビ 「みんなお疲れさま~☆ 今日はなんとスペシャルゲストが

来てくれたよ♪」

ジョニー 「スペシャルゲスト? おしりーずじゃないだろうね?」

ランビ 「それは見てからのお楽しみ☆ それではどうぞ~!」

ガリーナ 「フフフ…みなさんごきげんよう…フフフ」

ジョニー 「ガリーナコーチ!? いったいどうしたの?」

ジュベール 「今日も相変わらず妖艶ですねマダムガリーナ」

ガリーナ 「嬉しいこと言ってくれるじゃない。 フフフ…今日は

あなたに用があって来たのよ」

ジュベール 「俺に? エスコートならいつでも喜んで」

ガリーナ 「フフフ…それもいいわね。 だけど私はね、

エスコートの予約よりも優勝トロフィーのほうが欲しいのよ」

ジョニー 「まだそのネタ引きずってたの!?」

ランビ 「わあ☆ そういえばそんなこともあったね♪」

ジュベール 「(もしかして超ピンチ!?)」
ランビ 「オリジナルダンス終了時点でメリルちゃんとチャーリー組が

1位なんだな、これが☆」

エイドリアン 「ケア弟んとこは2位かよ」

ベルントソン 「クリスのちょこっと豆知識~♪」

エイドリアン 「また何か始めやがった」

ベルントソン 「ケア姉弟はイギリスのおしりーず代表なんだぜ~」

エイドリアン 「ああそうかよ」

ベルントソン 「何でびっくりしないわけ!? お前の神経って

どうなってんの!?」

エイドリアン 「うるせーなぁったく」
エイドリアン 「うぃーっす、ライサイドリスナーの皆さん。 管理人は会場入りして

肉まんを2つたいらげたぜ」


ランビ 「これからアイスダンスのオリジナルダンスが

始まるんだな、これが☆」
ジュベール 「注目のNHK杯初日はおしりーずの勝利に終わったぜ!

JJのみんな、応援メルシー♪」


ランビ 「みんなお疲れさま~☆」

エイドリアン 「ジョニーさんお疲れッス」

ジョニー 「今日の僕は安定してたぞーっ!」

ランビ 「うんうん」

ベルントソン 「スウェーデンの国旗あったぞー!」」

ランビ 「うんうん」

ジョニー 「管理人は真っ先に僕のDVDを買ったよーっ!!」

エイドリアン 「早業ッスね」

ランビ 「でも他の雑誌を買うのをスルーしたんだな、これが☆」

ベルントソン 「なあなあそんなことよりヘビの話しない?」

ジュベール 「いいや、そいつは管理人の今日のおしりMVPを聞いてからに

してくれないか」

ベルントソン 「えーっ! マジで!? こちとら朝からこの話したくて

うずうずしてんだよーっ」

ジュベール 「まあまあ、今年のNHK杯はおしりーずの数が

一番多いんだぜ。 多数決ってわけさ」

ジョニー 「おしりの話はよそでやってよ!」

ランビ 「そうだよ! それにどう考えたっておしりーずよりも

てんとう虫役員のほうが多いよ! この勢いで『てんとう虫フェス

雪虫を囲もう』ができちゃうよ!!」

ジョニー 「できちゃうの!? 社長とリーダーと銀行と

ヤンキーくらいしかいないのに!?」

ジュベール 「アブラムシもいるのに」

ランビ 「できるもん! 頭取会議するもん!!」

ベルントソン 「お、いいのそんなこと言っちゃって?

じゃあ俺んとこは家計簿シリーズやっちゃうよ?」

エイドリアン 「余計なことすんなっての」

ジュベール 「だったら俺はしり祭りをやるぜ!!」

ジョニー 「よそでやってってば!!」
ジュベール 「全世界のマダム&マドモアゼル、ジュッテーム!!

いよいよ明日からは待ちに待ったNHK杯だぜ!」


ジョニー 「ハ~イみんな♪ 管理人は無事に長野に着いて、今はホテルで

ぐうたらしてるよ~」

ランビ 「そして今回の中継班は僕とエイドリアンなんだな、これが☆

いっぱい中継するからね~」

エイドリアン 「ちぃーっす。 昨年に引き続きNHK杯の中継をやらせて

もらうぜぃ」

ベルントソン 「なあエイドリアン、俺一応お前のヘビを連れてきたんだけど、

予想外に長野が寒かったみたいで今にも冬眠しそうなんだ!

だからここは冬眠させてやったらどうだ?」

エイドリアン 「こんなとこにまで俺のヘビ連れてくんなっ!!」

ジョニー 「ヘビよりも中継班が増えてるとこつっこんでよ!!」

ランビ 「ほんとだぁ、ベルントソン先輩がいるよ?
これは一体どういうことなのかな?」

ベルントソン 「お前ら冷たいぞー! 俺もNHK杯に出るんだよ!」

ジュベール 「おいおい、ツッコミはパーティに1人でいいんだぜ?

つまり俺!」

ランビ 「そうそう、僕1人でいいんだな、これが☆」

ジョニー 「(また悲しい勘違いをしてる…)」
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大の親日家スケーターと名高いエヴァン・ライサチェックさん


(イラスト提供:paja306さま)




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